Spresseoに競合となるウェブサイトを登録しておく事で、あなたのウェブサイトと競合サイトの順位を定期的にチェックし、比較していくことができます。

このように比較する事で、検索エンジン上でのあなたのウェブサイトの相対的な強み・弱みがわかるようになります。

Googleアナリティクス連携設定

全体を比較するだけではなく、キーワードのグループ単位で、競合サイトと比較する事もできます。(もちろんキーワード単位でも可能です。)

競合サイト比較

競合サイトの動向をチェックする


例えば競合サイトが、あなたが登録しているキーワードを意識したコンテンツを強化している場合は、競合サイトの平均順位が徐々に上がってきて、あなたの順位に影響が出てくるかもしれません。

 

または、競合サイトに登録していなくても新たな競合サイトが出てくるかもしれません。(Spresseoでは競合サイトのサジェスト機能もあります。)

 

コンテンツもSEOも一度実施しただけで終わりではありません。検索順位も相対的なコンテンツの質や質の高い被リンクが大きなウェイトを占めていますので、競合サイトの動向を見ながら対処していく必要があります。

コンテンツが古くなると順位も下がる


Googleはコンテンツの鮮度も見ていますので、順位が落ちてきているのであれば競合サイトよりもページの情報が古くなってしまっている場合もあります。このような場合は、自分のウェブサイトより上位のページを確認し、弱い部分は補足し、他のページには無い訪問者にとって有益な情報を追加していきましょう。

 

ブログであればこの際に、日付もきちんと更新しておくと検索エンジンも訪問者もそのページがメンテナンスされた事がわかります。

コンテンツを少し変えるだけでも意味があるか?


コンテンツ内部の文字を数文字変えたり、日付けだけを最新にしたとしても順位には影響は無いでしょう。コンテンツには充分な時間を割いて質の高いものに仕上げていきましょう。

競合サイトの追加方法


上部メニューの「ウェブサイト」をクリックし、あなたのウェブサイトを選択します。次に、左メニューの「ウェブサイト管理」をクリックし、「競合」タブをクリックして、「新規競合サイト追加」ボタンをクリックします。

競合サイト追加

「新規競合サイト追加」のurl入力欄に競合サイトのドメインを入力します。

 

Spresseoでは現在のキーワードをもとに競合サイトをサジェストする機能もあります。サジェストされた競合サイトの一覧に、追加したい競合サイトがある場合は「フォロー」をクリックします。

競合サイトのサジェスト

競合を分析しながら自社サイトの強みと弱みを把握しましょう。
競合にはないオリジナルのコンテンツを持ち、オーガニック検索のトラフィックがあるページは自社サイトの強みです。
一方で、競合サイトにあって、自社サイトに無いコンテンツのトピックがあれば、それは自社サイトの弱い部分です。

次に行うべき施策は自社の強み・弱みを把握した上でのコンテンツ強化です。SEOを行う上でも非常に重要な考え方になります。

キーワード選定方法と具体的なコンテンツ強化方法については、「SEOキーワード選定のコツと1ページで意識するキーワード数」のページで詳しく解説しています。